川崎市で中古マンション売却|空き家と居住中、売れやすいのは?

川崎市川崎区にある中古マンションを売却希望です。

10階建ての8階フロアに部屋があり、建物の築年月は23年です。

駅からはバスで10分少々の距離にあります。

幼稚園や小学校が近く、大きなショッピングセンターも徒歩圏内にあり、住環境は優れているといっていいと思います。

質問は、売却期間中の部屋の状態についてです。

売主が居住中に購入希望者に見学させて売る方式と、売主が完全に退去して空き家にしてオープンハウスのように自由に見学してもらう方式がありますが、どちらが有利に働くのでしょうか?

私自身が買い手の立場になってみると、ガランとした空き家になっていたほうが前の居住者の生活の匂いがなくなっていて購入意欲が高まる気がします。

(神奈川県・会社員)

これは多くの方が悩まれることなんですが、一概にどちらが有利とは言い切れないかと思います。

相談者さんのように空き家になっていて何もない方が清潔感があって好ましいと感じる人と、逆に居住者のカーテンや家具が配置してあったほうが生活するイメージが湧きやすいという人もいらっしゃいますので。

ですから、まだ転居先が決まらず、一時的に借家等に引っ越して、無理に空き家の状態にする必要はないと思います。

居住中に見学者を招き入れるのは神経を使いますが、そういった売り方にもメリットは有るということです。

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